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自動車の手続き

引越しの際に、役所面や生活面の手続きの他に必要な手続きといえば、自動車やバイクがあります。
届出人、届出先、届出期間が決まっているので間違えのないように注意しましょう。

◆運転免許証の住所変更
引越しによって住所変更をした場合、運転免許証取得者は届出が必要です。運転免許証は、身分証明書としてよく使うので、早めに住所変更手続きをした方がよいでしょう。
届出人は、本人または代理人です。届出先は、新住所地を管轄する警察署もしくは運転免許試験場となり、ここで住所変更手続きを行います。
手続きには、運転免許証、印鑑、この他に、他の都道府県に引越した場合には顔写真(3.0×2.4cm)、新住所を確認できるものとして住民票、健康保険証、年金手帳、外国人登録証明書、消印付ハガキ、公共料金の領収書のいずれかと、代理人の場合は委任状が必要になります。

◆自動車の登録変更
引越しによって住所変更をした場合、自動車を所有している人は、自動車検査証の記載事項を変更しなければなりません。
届出人は、本人または代理人です。
届出先は、新住所地を管轄する陸運支局に届け出ます。
手続きには、自動車検査証、印鑑、自動車保管場所証明書、申請書、手数料納付書、新住所を証明するものとして、個人の場合は住民票または戸籍謄本、法人の場合は登記簿謄本(発行後3ヶ月以内のもの)、その他に自動車税申告書、代理人の場合は委任状が必要になります。届出期間は、住所変更より15日以内となります。

◆軽自動車の登録変更
届出人は、本人または代理人です。
届出先は、新住所地の軽自動車検査協会となります。手続きには、軽自動車検査証記入申請書、自動車検査証、軽自動車税申告書、印鑑、新住所を確認できるものとして住民票または戸籍謄本、印鑑証明書(発行後3ヶ月以内のもの)、代理人の場合は委任状が必要になります。
届出期間は、住所変更より15日以内となります。
これらの内容は、同じ軽自動車検査協会の管轄内で引越した場合の手続きであり、他の軽自動車検査協会の管轄への移転はナンバープレートが変わるので、ナンバープレートも用意して下さい。

◆車庫証明
自動車を引越し先で使用する場合、自動車保管場所証明書(車庫証明書)の申請をする必要があります。
管轄の警察署に自動車保管場所証明申請書を提出し、車庫証明を取らなければなりません。
これと同時に提出するものとして、自動車保管場所使用承諾証明書があります。
これは、保管場所が月極駐車場や賃貸物件の駐車場の場合、不動産管理会社や貸主から提出してもらい、警察署に届けます。
車庫証明がないと自動車の登録変更ができないため、手続きは早めに行って下さい。
不備がなければ、3日~1週間程で交付されます。
届出人は、本人または代理人です。届出先は、新住所地を管轄する警察署となります。

手続きには、印鑑、自動車保管場所証明申請書、保管場所使用承諾証明書(駐車場を借りている場合、駐車場賃貸契約書のコピーで代用可)、保管場所の所在図・配置図、保管場所使用権原疎明書面(自己所有の敷地内に駐車している場合)、収入印紙、代理人の場合は委任状が必要になります。
発行してもらうものは、、自動車保管場所証明書、保管場所標章交付申請書です。


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