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児童手当

引越し前に行う手続きとして、児童手当の手続きがあります。児童手当とは、7歳未満の子供を育てている人に給付される手当てのことです。
これも転出時に同時に行えば手間が省けるので、転出届とともに手続きを終わらせましょう。では、児童手当の手続きについて見ていきましょう。

◆児童手当の受給事由消滅届
児童手当を受給している人が他市区町村へ引越しする場合、旧住所地の市区町村役場にて児童手当受給事由消滅届を出して、前年度住民税の課税証明書または所得証明書を発行してもらう必要があります。
証明書は、児童手当申請をする際に重要なので、失くさないようにしましょう。
届出人は、養育者です。
手続きには、児童手当受給事由消滅届、印鑑、転出証明書が必要となります。
届出期間は、引越し後14日以内です。

◆児童手当の認定申請
児童手当を受給している人が他市区町村へ引越した場合、新住所地の市区町村役場にて児童手当の認定申請を行わなければなりません。
これは、転入届と同時に行うと便利です。届出人は、養育者です。
手続きには、課税証明書・所得証明書、印鑑、振込先口座番号、厚生年金・国民年金の記号・番号、申請書が必要となります。届出期間は、引越し後14日以内です。

◆児童手当の住所変更
同一市区町村内で引越しをする場合、児童手当の住所変更をしなければなりません。
引越し後14日以内に住所地の市区町村役場で、届出用紙と印鑑を用意して手続きを行って下さい。
届出人は、養育者です。


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