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国民健康保険,国民年金

役所面で必要な手続きとして、国民健康保険、国民年金がありますが、これらは、転出届・転入届と同時に終わらせたい手続きです。これらの手続きは
市区町村役場で行うため、転出届・転入届とともに行えば一度で終わらせることができるので、手間が省けるからです。では、実際の手続きはどうすればよいのか、
以下を参考にして下さい。

◆国民健康保険資格喪失届
国民健康保険に加入している人が他市区町村へ引越しをする場合、旧住所地の市区町村役場にて資格喪失手続きをして、保険証を返却せねば
なりません。ただし、サラリーマンの人は社会保険ですから会社での手続きとなります。届出人は、本人または代理人が行うことができます。
手続きには、印鑑、保険証、身分証明書、転出証明書、届出人が代理人の場合は委任状が必要となります。届出期間は引越し前が理想的ですが、
引越し前にできなかった場合は、引越し後14日以内であれば可能です。

◆国民健康保険の加入
他市区町村へ引越しする場合、新住所地の市区町村役場にて国民健康保険の加入手続きをしなければなりません。届出人は、本人または代理人が行うことができます。
手続きには、印鑑、身分証明書、届出人が代理人の場合は委任状が必要となります。届出期間は、引越した日から14日以内となります。

◆国民健康保険住所変更
同一市区町村内で引越しをする場合、住所変更をしなければなりません。届出人は、本人または代理人が行うことができ、住所地の市区町村役場が
届出先となります。この時手続きには、印鑑、保険証、届出人が代理人の場合は委任状が必要となります。届出期間は、引越した日から14日以内となります。

◆国民年金の住所変更・国民年金手帳の住所変更
他市区町村から引越してきた場合、新住所地の市区町村役場にて国民年金の住所変更を行う必要があります。
これは、転出時の手続きがなく、転入時のみの手続きとなります。
届出人は、本人または代理人が行うことができます。手続きには、印鑑、国民年金手帳、届出人が代理人の場合は委任状が必要となります。
届出期間は、引越し後14日以内です。
また、同一市区町村内で引越しをする場合でも、国民年金手帳の住所変更が必要となり、届出先は、住所地の市区町村役場になります。

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