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引越前

引越準備は前日にやるもの?
いいえ違います。

引越というと荷物をまとめたり、元々使っていた部屋の後片付けをしたり......、
このようなイメージがありますが、大事なことを忘れていませんか?

そう、住所の転居届や電気・水道・ガスなどの変更手続き。
他にも 各市町村役場で変更手続きが必要な物もあります。

これらを前日になって慌てて変更しに行くなんて無理ですよね。
いつまでに変更届けをしなくてはならないのか勉強しましょう。


(1)1週間前にやること ~変更手続き~

■公共料金の変更を電話などで連絡
公共料金:電気・水道・ガス・電話・NHKなど

■郵便物の転送届

■ 各市町村役場での変更手続き
住民登録・印鑑登録(末梢)・国民年金・国民健康保険(被保険者)など

お子さんがいればお子さんの転校手続き、運転免許所や自動車があればそれらの住所変更、
他にもペット(一部除く)を飼っていればペット登録、福祉関係の手当を受けていればそれらの変更も必要になります。


(2)1週間前にやること ~家財の整理~

引越で運んでもらう荷物によって料金が変わるので、一番お金のかかる家財を要るものと要らない物で仕分けましょう。要らなくなった家財は知人に譲るかリサイクルショップへ。引越業者によっては引き取ってくれるケースもあるので相談してみてはいかがでしょう。


(3)1週間前にやること ~指定日時にゴミを出す~

可燃ゴミに不燃ゴミ、そして粗大ゴミ。それぞれ種類によってゴミの出し方・回収の日時も変わってきます。指定日時にきちんとゴミを出しておきましょう。前日になって可燃ごみや不燃ゴミをまとめて捨てるという常識のない行いは絶対やめましょう。


(4)1週間前にやること ~挨拶状の準備~

住所が変わるのですから、その事をきちんと周りに知らせます。
引越の挨拶(転居通知)は事前に用意し、引越が終わってから出しましょう。


(5)前日までやること ~荷造りと梱包~

引越業者から届いた梱包材(梱包材は前もって業者へ相談)や段ボールを使い荷造りを行います。業者さんが分かりやすいように"ワレモノ注意"など段ボールなどの梱包材に明記しておきましょう。

・パソコンなどの家電製品は壊れないよう念入りに梱包を!
・ストーブなど中に液体など入っているものはまず中身を抜いておく
・割れやすい食器などは布や紙で包む
・掃除道具や洗面用具など引っ越し当日に使う物は別によけておく
・現金や貴金属など貴重なものは入れないように(当日の手荷物へ)


(6)前日にやること ~確認~
明日の予定や当日の手荷物、運ぶ荷物のリスト、転居先の配置図などの確認。冷蔵庫の中身の整理(空の状態)、洗濯機の水抜きは忘れずに。
もし引っ越し当日、ご近所への挨拶回りが困難であれば、前日に回りましょう。

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